幸福を生む住まい
あなたは、[幸福を生む住まい]と[良い住宅]では「天と地」ほどの違いがあるのをご存知ですか?一般の人々も、建築家というプロも、みな住宅=建物と思い込んで「良い建物」の追求をしてきました。
- 構造的に堅固であること。
- 機能的に近代化されて、便利であること。
- デザインや見た目の良さが趣味にマッチしていること。
しかし、この良い住宅の要素だけでは住む人を必ず幸福にできるものとはならないのです。住まいは単なる建築物ではなく、そこに住む人々が楽しく幸せな、人間らしい生活を、永続して営むために必要な機能と環境を併せ持った建物でなければなりません。
私たちはこのことを論理的、科学的に一人でも多くの方々にご理解いただきたいと願っております。
私たち、ホーミースタディーグループでは、住まいはそこに住む家族の運命を左右する、大変、大ききな影響力を持った中心的な生活環境であると考えております。
住まいという中心的生活環境は、家族の健康はもとより、家族関係、家庭の経済、子供の成長などに図り知れない重大な影響を与えます。 大金をかけて作った住まいが、健康を害し、家族の平和を乱し、維持のための費用を限りなく使い、子供さんを非行に走らせるというような不幸な原因とならないためにも住まいについて勉強していただきたいのです。
特に、これから住まいを建てようとお考えの方はご計画の参考に、また、既に建てた方、今は建てる予定をお持ちでない方、住まいにご興味のある方は、住まい方のご参考に是非勉強会ご参加下さい。