住宅は住む人の健康や運命をも左右する中心的生活環境です

終(つい)のすみかをもとめて (滋賀 N.Nさん)

今から、ちょうど3年前にホーミー教室を受講しました。
受講のきっかけは、仕事も定年に近づき、退職後に自然に囲まれて暮らしたいと思い、滋賀県の比良山の麓に移り住もうと考えたことからでした。

まずは、家を建てるということについて勉強しようと、知人を通じて建築家をさがしていたところにホーミー教室に行き当たったのでした。

その時点では、どのような家を建てるかということは、基本的に外観やデザインそれと間取りや構造的な強度ぐらいが重要としか思っていませんでした。(もちろん、予算も大変重要でした。)

 しかし、教室を受講して、家を建てることの目的や、何十年というスパンに立っての生活設計など様々な要素について考えさせられるうちに、自分の意識がかわりました。

 本当に10年、20年、30年後にも、この家は家族を幸福(しあわせ)に生活させてくれるだろうかという観点から家を見るようになり、自分にとっての終(つい)の住まいとして家の機能について考えました。
そして、現在は、当初の希望通りの土地に住まいを建て、定年後の生活を楽しんでいます。

ホーミー教室のような、気づきのあるセミナーを受講できたことは、自分にとって非常にラッキーだったと今、振り返って思っています。