既に住まいをお持ちの方に、お尋ねします。あなたの住まいは幸福(しあわせ)を生んでいますか?
確かにあなたの家も、「幸福感」を満たしている満たしているお住まいかもしれません。
しかし問題は、「幸福」がいつまでも永く続くかどうかであり、そして、ご家庭の「幸福」の度合いが
年を追うごとに大きくなるかどうかが重要です。
どなたも、「幸福」を求めて住まいを造ったり、購入したりするのですが、実際には不幸になる人が
後を立たないのが現実です。
それは、「幸福の永続」「将来の幸福」のためでなく、一時的な「快楽」を「幸福」と誤解した発想か
ら住宅を計画したためであり、それでは、真実の幸福な家庭生活を永続させることは難しいのです。
住宅において、楽しく快適な生活を送るということは、これらのことがあくまでも自然に得られてこそ価値があります。
人為的な操作に頼らなければ得られないというようでは、本当に楽しく快適な住まいとはいえないのではないでしょうか?
自然に得るのではなく、人為的に得るものは、コントロールの点でも、維持管理の点でも、住む人に経済的なストレスを与え、また、多くの副作用を伴うがために、とかく不幸の原因となります。
現代人は、「快適」な生活と「快楽」的生活を同一視しておりますがこれは重大な誤りです。
一般的にいわれる「幸福」・・・それはどのような住まいでも実現可能でしょうが、先に述べている「幸福」とは若干の違いがあります。
また、たとえ一般的な住宅が「幸福」になる条件を備えていたとしても、そこに住む方が「住宅の役割」と「幸福を生む住まい」の理念を知らないで住んでいたのでは、真実の「幸福」は得られません。
なぜならば、本質を知って、それを正しく利用しなければ、高い付加価値は得られないからです。
とくに欲求を満たすための快楽性を重視した住宅の仕組みは、様々な問題や副作用を生じさせ
後日そのつけは、大きな不幸となって家庭を襲います。
古来、「住宅の環境が人間の精神をつくる」といわれています。あなた自身、お住まいについて
今一度、ホーミー教室で学んでみられてはどうでしょうか?
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