住宅は住む人の健康や運命をも左右する中心的生活環境です

住まいで家族の運命が左右される!?

あなたが住む住宅によって家族が幸福にも不幸にもなる、まるで、占いか宗教のように聞こえるかもしれません。しかし、これは本当に起こりうることなのです。何故ならば、住宅が単なる「建物」ではないからです。
住まいは「建物」ではありますが、そこに住む人にとっての中心的な生活環境そのものです。住む人はその住まいという環境の影響力に左右されると言われています。
環境の与える影響力は想像以上です。例えば、子供は、意識して教育を受けなくても、周りの大人の言葉と同じ言葉を自然に使うようになります。つまり、言語環境は子供の言葉を100%支配しています。
現代人は平均しますと、80%以上の時間を住宅の中で過ごしているそうです。長時間、しかも長い年月過ごす住宅という身近な環境から受ける影響は、図り知れないぐらい大きなものです。
しかし、ほとんどの人は、住宅を買ったり、建てたり、リフォームするときにこのことについては、あまり深く考えていません。
あなたは、自分の半生をかけるほど大きな資金で求める住まいが悪い環境になって、家族を不幸にするかも知れないということを考えたことがおありですか。
家族が幸せになる良い住環境=「幸福(しあわせ)を生む住まい」とは何かを知りたいとは思われませんか?
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ホーミーアスカ住環境研究所では、環境工学博士 富田辰雄先生の主宰するHSG(ホーミースタディーグループ)の一員として、幸福(しあわせ)を生む住まいについて、一人でも多くの方々に知って戴き、幸福な家庭生活をおくっていただけるよう活動しております。